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2026年5月11日月曜日

音読と朗読

少し前から話をもらっていたんですけど、

 認知症予防のカルチャークラブで、 音読カフェをやりたい と、

打診されて、是非みっちゃんに手伝ってほしいと。 


 そう、僕は歌声喫茶はもう軌道に乗っていて、 

 段取りも客足もかなり安定しているのです。

 それの、 「音読」バージョンのセッション、

ワークショップを展開したいという訳です。


 その人は、ひなぼこの事も応援してくれているし、

 僕の事も認めてくれていて、 有難い人なので 時間は無いけど、


一肌脱いであげようと思って 話を聞いて、


そして、音読についての本などを貸してくれたので、

ちょっと読んでみたんです。


うわー 勉強になるー! そして、これは、ひなぼこにおいても、


レベルアップするのに凄く良い教材だったのです。


 何より、 僕は 『朗読』と『音読』の違いを知らなかったのです。


 朗読は、 人に聴かせる為のもので、 

 音読は、 自分が理解を深める為にやる事なのです。

 なるほどねー(>_<) 


 で。 音読は、実際、認知症予防としてもとても効果的だなという予感がしていて、


 僕が今回、この1時間くらいのプログラムを作って、


 その流れで展開したら、 僕がいなくてもその時間を楽しめるようになれば、


 僕が休みの時の虹の会でのプログラムとしても機能するし、 


 虹の空カフェの空き時間も、かなり有効的に利用できると思ったわけです。


 これ、地域の活性化に繋がるイノベーションかもしれない… 


 これね、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさん、

だけじゃなくて、 子供たちにも、凄く意味がある集まりになる気がする。


 まず、勉強になるしね、 

そして、そこに集まった年配の人達が食べるものとかを持ち寄って、 

子供達は、それにあやかったり、世間話をしたりする。


 今、子供食堂って、展開するのが中々大変みたいなんだけど、

 それよりももっと自由で意味のある『居場所作り』が出来そうな気がしています。 


 さてさて。 これはまた、色んなモノや人を巻き込んで、


面白い事が始まりそうだなぁ

Uploaded Image

で、この本を借りた時のふせんの貼り方で、
ちょっと鬼滅の刃を彷彿したので、一枚写真にw

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