最近知った言葉で、
バウルって言う人達がいるんです。
バウルは、バングラデシュの吟遊詩人みたいな人達の事で、足にはグングルーって言う鈴をつけていて、それが
足の動きに合わせてシャラシャラと鳴る
で、一本弦の楽器エクタラを鳴らしながらドゥギっていう太鼓を叩く。
そして踊るw
• 精神性の表現でもある
バウルは身体そのものを楽器として扱うから、グングルーは「身体の動き=祈り・表現」という考え方と相性がいい。
バウルの演奏スタイルの全体像
• 片手でエクタラ
• もう片手でドゥギ
• 足にはグングルー
• そして全身で歌い、踊り、語る
つまり、バウルは一人で"音楽と踊りと語り"を同時に成立させる芸術家なんですって。
僕は世界中の楽器を集めていて、
元々持っていたグングルーについて深掘りしたら見つかった、バングラデシュのバウル。
あれ?
もしかして、僕って、日本のバウルなのかもって思った訳です。
まあ、
『僕はバウルなんです』
って伝えたところで、
誰にも伝わらないし、
僕がどんな存在なのかを言葉で説明する必要ってあんまりない気もしてるし。
あ、
こないだ、一生懸命、アピールする為に頑張ったばっかりだったw
でもやっぱり、みっちゃんはみっちゃんだからなぁ
でも逆に、
世界には、
僕みたいな人がいるんだなぁって言う事にまた一つ発見と感動があったのでした。
さて。
今日はいつものメンバーとは違う新しい子達が集まって、またなんか新鮮なファミスポでした。
四小の五年生たちと、
あと、新田小と臨海小。
で、気付いてしまったのが
ファミスポの椅子やテーブルは借りなくても良いなって話w
あれ、出したり片したりするの、
結構大変で。
どんどん、無駄は無くすのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿