僕にとって、ひなぼこは僕の全てで、
ひなぼこがあるから僕がいて、
ひなぼこの為に僕は生きているのです。
これは、誇張した表現ではなく、事実であり、その通りなのです。
で。 『ひなぼこ』って何なのかと言うと、
僕の表現の場であり、
繋がりであり、
夢の形なのです。
そして、それを手伝ってくれる全ての存在なのです。
正式にメンバーとして加入して、
一緒に発表会などに参加してくれたメンバーは、
もちろんひなぼこなんですけど、
たまに、 特に発表会に出た事もなければ、
僕の曲を一曲も覚えていない子が 「私はひなぼこなんだよ」
「僕もひなぼこだったんだよ」 って話をする時があるんです。
僕の認識ではその子達って、今まで、
『公園で遊んだ事があるだけのなんとなくの友達』なだけだったんですけど、
なんか、拡大解釈といいますか、
その子たちも、『ひなぼこ』なのかもしれないと思うようになりました。
自分はひなぼこなんだ。 って気持ちがあれば、
もうそれは、一つ成立しているのです。
もちろんね、 ちゃんとお家の人と連絡取れるようになって、
一緒に作品を形にしていくという大事なプロセスは、
踏んでほしいし、出来れば6年生になって、
ひなぼこ楽団の卒業証書をもらってもらいたいなと思うんだけど、
なんだかね、色んな人が色んな形で関わり合って、
今のひなぼこになっているんだよなぁって、
しみじみ思った今日この頃なのです。
これから、また大きくひなぼこ楽団は形を変えていきます。
僕が変わりたいと思っているからです。
それは、時代の大きなウネリと共に、
僕の出来る事がモノ凄く価値のあるものになってきた気がするからです。
みんな、楽しみにしていてほしいなぁ。
そして、力を貸してもらえたら嬉しいなぁ。
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