主宰のかよこ先生は、
ひなぼこの使い方が分かってくれているので、
ひなぼこがイベントを盛り上げられるように手配してくれるわけです。
ありがたやー^_^
大ホールがしっかり盛り上がってなんだか、それも、超良い体験になったと思うのです。
300人を超える人たちが、ちゃんと楽しんでいる、その視線の先に私たちがいる。
これは、普通の小学生は中々味わえない快感だと思うのです。
大抵の習い事のステージ、
それぞれが自分の子供や、呼ばれた友達が
自分を観てくれて、それの為に頑張る。
その人たちから「良かったねー」
と言ってもらえる。
これなわけです。
ひなぼこのステージは、
身内も呼ぶけど、
それ以外の人達からの視線にも入るのです。
って言うか、
ひなぼこは、ノルマがないからね。
なんなら、自分の親も発表会に来なくても、
『僕の作りたい世界や作品を手伝ってくれているメンバー』としてそこに役割があるので
それでいいのです。
さて。
今日は、
帰りの車の中で物凄く盛り上がって面白かったのです。
誰が、みっちゃんの仕事を引き継ぐのか。
そして、自分たちが大人になった時、どんな感じなのか。
いつか、ひなぼこが専用劇場が出来たら。
その劇場で、結婚式をやれたら、
最高に幸せだよねー!
って話をしたり。
みっちゃんが死ぬ間際には、
みんなで、フクロウの歌を歌うよーって話をした後、
みんなが『はーはーはー ほーほーをー』って大合唱が始まった時には、こんな人生の終わり方が出来たら、僕は本当に幸せだなーって。
って言うか、もう、僕はめちゃくちゃ幸せなんだろうな(>_<)
僕にはもう、こんなにたくさん、
一緒に夢を見る仲間がいる。
応援してくれる人がいる。
僕たちを求めてくれる人がいる。
うわあ、
幸せだなー(>_<)
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