説明

ひなぼこ楽団は 歌やダンス お芝居や楽器演奏によって『あったかくて優しい気持ち』をみんなに届けます

2018年1月17日水曜日

73 第五稿

今日はゆうくんと更に話して

第五稿が仕上がりました。

うん。

なんかね、いい感じに出来てきた気がします。(本当は4稿で最終稿だったんだけど)


存分にあの特殊な清新町コミュニティ会館ホールのステージを使い切って

いい演出が出来そうな予感です。

ゆうくんから、素敵なアイデアをもらって、創作意欲が

ぶわーっと湧きあがったりしました♪


どうやら、ゆうくんの方にも、いい感じのものが降ってきているようなので、

その仕上がりが超楽しみです!



さあ、あと、73日。

あっという間に時間は過ぎてゆきます。


今日は、雨が降ってしまったので

フラワーガーデンで活動が出来なかったのですが、

その分、コスモスとシナリオの練習が出来たからよかった。

今日っていう日がなければ、たぶん、こすもすは、

ちょい役しかやれなかったかも。

ある意味、こすもすの為の雨だったかも。


そして、今日は

ゆかさんが来てくれて、白い翼の振り写し、二回目でした。

とりあえず、最後までやれたので

それをうまくまとめながら、きれいに仕上げていくのです。


今回、この振りは、ひなぼこで一番難しいダンスになったと思います。

なぜなら、12人で、全員で息を合わせてやらなければいけないダンスだからです。

すごく細かく一人一人の動きが指定されていて

今までひなぼこはみんなが一緒の動きのダンスがほとんどだったから

移動や、タイミングを、自分がしっかり覚えていないと

ちゃんとした作品にならないのです。


僕はね

今まで、

誰かがもしも何かがあった時に

他のだれかがうまくカバーしやすいように、っていう事しか頭になかったのです。

でも、ゆかさんは、こう言いました。


「一人一人の役割があって、

一人一人に責任があるダンスは、きっとひなぼこと一人一人のメンバーを成長させるきっかけになると思いますよ。」

と。



うわー!

これ、やばいわー。

僕に足りなかった感覚でした。

ほんとに、

ゆかさんに、白い翼の振りをお願いして、よかったー!

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