説明

ひなぼこ楽団は 歌やダンス お芝居や楽器演奏によって『あったかくて優しい気持ち』をみんなに届けます

2018年6月8日金曜日

僕に出来る事

僕にできる事なんて、

そんなに多くないし、

それが、世の中の為になるか、

それが、生業として成り立つのか、

未知数の事ばかりなのです。


でもね、

大切なのは、

出来るか出来ないかじゃなくて、

やりたいか、やりたくないかなのです。


だから、僕は、『やる』という決断をして、

そして、今を生きているわけです。


その為に、何が必要なのかを考えながら、

その道を進むわけです。


さて。

今日はね、

フラワーガーデンで、とある五年生と一年生の姉妹と、色々歌を聴いてもらったり

お話ししたりしました。

お姉ちゃんのことはね、一年生の時から知っていて、

その時から、『ひなぼこ入りたい!』っていう話をしていたけど、

お母さんからNGが出て、僕に近寄っちゃダメだよ的な話をされていたんですよ。


でもね、

通学路なものだから、

どうしても、僕が歌っていると、その前を通るわけで、


会わないわけにはいかないわけです。

その時の気分で、

素通りされたり、会釈だけだったり、結構話しかけてくる事もあったり、

色々だったんですけど、

こないだ、妹が一年生になって、一緒に通学っていう事になりまして。

妹を連れてきて、紹介してくれたんです。

妹君も、僕の事を気に入ってくれて、「ひなぼこ入りたいー!」ってなるわけですよ。


こないだの、フラワーガーデンでの発表会も観てるし、

メンバーが楽しそうに練習してるのも、遠目に見てたりしてましたからね。



ちょこちょこね、

お姉ちゃんは、何回かお母さんに交渉を続けていて、

だいぶ、態度は軟化したみたいだけど、

まだ、NGみたい。

かわいそうにね。


でもね、更にかわいそうなのは、

『五年生』だから、もう募集枠外なのですよ。お姉ちゃん・・・


ほんと、ごめんね・・・

でね、妹の方は、

一年生なもんだから、

もしも、お母さんからOKが出ちゃったら、

そりゃあ、もう、目も当てられない感じなわけですよ。



なんとも、言えない感じですよ・・・

どうなるかしら・・・



それぞれのおうちのルールや考え方、状況や条件があって当然だし、

それに則って、そのおうちの子供たちは幼少期を過ごさなきゃいけないわけです。


でもさー

こないだの五歳児の虐待死のニュース・・・

悲しすぎる内容で、

初めてそれを聞いた時、

すごく色々考えさせられました。


たぶんね、

このひなぼこって活動は、

子供にとっても、親にとっても、

色んな意味で、開放的になれる空間と時間を提供してるかもなあって思うんですよ。


問題は、いつだって、

見えない所で起きているから。



それは、

視覚的な所でも、

精神的な所でも。

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